2010年01月20日

日航破綻

とうとうというか、やはり事業会社のJALが破綻しましたね。
少々乱暴な言い方をすれば、
事業会社としての役割は、一般企業が利益を生みにくいであろう業種や景気促進のためという建て前のうえで税金が投入され、そこで働く従業員の給料も保証されています。



とくに給与水準は、同業他社と比較した場合『1,6倍』だったとか。
それに輪をかけて、「年金」問題。
こちらはようやく半数以上が応じたようですが、普通に働く人にとっては
あり得ないですよね。

なんか神経がおかしい。。。

そして、もう一方の側面からみてみると、
当然、下請けの会社というのも大打撃をうけているということ。
昨年あたりから、倒産会社も出ているとか。

これからの市場の価格競争で一般の人は、格安チケット航空券購入節約旅行の方向になるでしょう。

JALは3年で再建すると言っていますね。
稲盛氏のやり方なら可能でしょうね。


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